風間志織 『チョコリエッタ』 レビュー



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知世子とチョコリエッタをめぐる冒険

筆者ホームページ“crisscross”の方に、風間志織監督の『チョコリエッタ』(14)のレビューをアップしました。すでにレビュー01として短めのレビューをアップしていますが、今回は劇場用パンフレットに寄稿した少し長めのレビューです。

レビューをお読みになりたい方は以下のリンクからどうぞ。

風間志織 『チョコリエッタ』 レビュー02

スサンネ・ビア 『真夜中のゆりかご』 レビュー



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緻密で巧妙なビア監督の話術とミステリーの融合

筆者ホームページ“crisscross”の方に、スサンネ・ビア監督の『真夜中のゆりかご』(14)のレビューをアップしました。脚本は、ビアとアナス・トーマス・イェンセンという不動のコンビ。キャストは、ニコライ・コスター=ワルドー、マリア・ボネヴィー、ウルリッヒ・トムセン、ニコライ・リー・コス、リッケ・メイ・アンデルセンという顔ぶれです。

レビューをお読みになりたい方は以下のリンクからどうぞ。

スサンネ・ビア 『真夜中のゆりかご』 レビュー

『ミケランジェロ・プロジェクト』 劇場用パンフレット

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未来や理想をめぐる葛藤を描く、クルーニーらしい世界観

2015年11月6日(金)よりロードショーになるジョージ・クルーニー監督の『ミケランジェロ・プロジェクト』の劇場用パンフレットに、上記タイトルでコラムを書いています。監督・製作者としてのクルーニーをテーマにしたテキストで、『コンフェッション』(02)、『グッドナイト&グッドラック』(05)、『かけひきは、恋のはじまり』(08)、『スーパー・チューズデー ~正義を売った日~』(11)というこれまでの作品にも言及しています。

劇場で映画をご覧になりましたら、ぜひパンフレットもお読みください。

アンドレイ・ズビャギンツェフ 『裁かれるは善人のみ』 記事

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ロシアの苛烈な現実を描き、さらに神話の域へと掘り下げる映画

ニューズウィーク日本版のコラム「映画の境界線」の第7回(10月16日更新)で、ロシアの異才アンドレイ・ズビャギンツェフ監督の『裁かれるは善人のみ』(14)を取り上げました。『父、帰る』(03)、『ヴェラの祈り』(07)、『エレナの惑い』(11)につづく4作目の長編になります。

コラムをお読みになりたい方は以下のリンクからどうぞ。

ロシアの苛烈な現実を描き、さらに神話の域へと掘り下げる映画|『裁かれるは善人のみ』

『ヴェルサイユの宮廷庭師』 劇場用パンフレット

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喪失の痛みを持つ者たちの、自然との共鳴

2015年10月10日(土)より全国ロードショーになるイギリス映画『ヴェルサイユの宮廷庭師』の劇場用パンフレットに、上記タイトルでレビューを書いています。『ウィンター・ゲスト』(97)で監督としても評価されたアラン・リックマンが、監督・共同脚本・出演を兼ねた作品です。ヒロインの庭師サビーヌをケイト・ウィンスレットが演じ、『君と歩く世界』(12)のマティアス・スーナールツが共演しています。

劇場で映画をご覧になりましたら、ぜひパンフレットもお読みください。